ソフトテニス サーブ
プロの方が打つようなフォームでサーブを打ってみましょう。
ボールを高く上げて、ラケットを振り下ろすようにスイング
します。
この動作は、やってみると分かると思いますが、意外に難し
いのです。
ボールを上げる位置が定まらなかったり、ボールにうまく当
たらなかったり、当たっても、ネットにかかったり、狙ったコ
ースに行かなかったりすると思います。
気をつけたいのは、まず、ボールを上げる位置です。
自分より、少し前へ1mくらい上げると良いです。
ボールにうまく当たらない方は、タイミングがずれていると
思いますので、何度か練習してタイミングを覚えてください。
ネットにかかってしまう方は、ラケットの振り方に気をつけ
てみて下さい。
ラケットを振り下ろすのではなく、多少、下から上に振り上
げるようにイメージしながら打ってみてください。
(背中から上の方ににって意味です)
また、サーブに力が入りすぎてもうまくいきません。
80%くらいの力で打ったほうが、結果もボールの力も力ん
でない分いいと思います。
その結果、得られるメリット
正しいフォームを覚えれば、次の利点が得られます。
1.体への負担が減る。
2.サーブコントロールが良くなる。
3.サーブ威力が増す。
4.サーブミスが減る。
また、サーブの種類は、フラットサーブだけではなく、縦や横
回転がかかったサーブもあります。
フラットサーブだけでは、物足りなくなった方は挑戦してみて
くださいね♪
● ソフトテニス・・・・スピンサーブの打ち方
硬式テニスとほとんど同じです。難しく考える必要はありません。
グリップはコンチネンタル(握りの端の方を握る事)から、
もう少し端がわくらいを握ります。
ボールを左肩の上に上げて、ボールの上の方を左から
右へと押さえ込むようにして打ちます。
動きは、左下〜ボールの真上〜右下に振り下ろす。
という感じです。
振り下ろす先は、右ききの人なら右足からやや外あたり。
一瞬、手首が外を向くようになります。
ソフトテニスはボールが柔らかいので、回転のかけ方に気を
つけないと変なボールの飛び方になってしまいます。
打つときの体はエビのように反り返っています。
テニスの本などでよく画像になっていますので、
見てみるのも良いですね。
こうすることでサーブが上達しますので、是非参考にして
サーブの達人になってみて下さい(笑)
サーブの上手な人は、らりーも上手ですね☆

